育毛剤の副作用の初期脱毛と普通の抜け毛の見分け方。

薄毛に関して調べてみると最初に育毛剤を使用したら髪がもっと薄くなった、抜け毛が多くなってしまったという話題が多くみられます。
薄毛を防ぐための育毛剤にそのような症状が起こりうるのでしょうか?

育毛剤の副作用の初期脱毛について

実は育毛剤を使い始めてそのような症状になってしまう事が確かにあるのですが、それは初期脱毛と呼ばれており育毛剤が合っていないわけでも副作用でもないのです。
逆にこの初期脱毛はこれから元気な髪が生えてくるというサインになっています。

髪には発毛サイクルと呼ばれるものがあり、3年から6年の成長期を経てから退行期そして休止期へと移り変わります。
その後は脱毛して新しい髪に生まれ変わるのですがこれが育毛剤の効果によって元気な髪の毛が先に生まれてしまうことで今までの髪の毛が押し出されて抜けてしまうという結果になるのです。

初期脱毛の症状はだいたい10日から1ヶ月ほどで落ち着くので、育毛剤を始めた方は初期脱毛をマイナスに考えてそこで使用を中止してしまわないようにして下さい。

しかし、初期脱毛と育毛剤が合わない場合の脱毛ではあまり違いがわかりません。

育毛剤の副作用の初期脱毛と普通の抜け毛の比較

そこで二つの抜け毛の症状の違いを比較してみました。

・明らかに抜け毛が増えた
初期脱毛は抜け毛なのですが極端に増えるわけではなく、分からない程度に抜けるので目に見えて抜け毛が増えたという方は要注意です。

・抜け毛の期間が長い
1ヶ月ほどで落ち着く初期脱毛に対してそれ以上の期間抜け毛が続いている場合は肌トラブルで脱毛している可能性が高いです。

・自覚症状がある
頭皮がかゆかったり赤かったりと明らかな症状が表れている場合は直ちに使用を中止してください。

初期脱毛は育毛の大事な段階なので決してそこで育毛剤の使用を止めずに育てていきましょう。

チェック済み

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oisikkusu