【育毛剤の副作用と献血の関係について】発毛剤使用者は献血ができない。

多くの人が一度は経験する献血ですが、気になるのが薄毛の方が育毛剤を使用していても献血をすることができるかという疑問です。
事前に聞けばいいのですが育毛剤を使っていると自己申告するのは恥ずかしいですよね?
そこで今回は育毛剤を使用していても献血して大丈夫なのかという疑問について調べてみました!

献血で育毛剤の使用があるかないか聞かれる理由は育毛剤の副作用

実際に献血に行ったことがある人ならご存知だと思うのですが献血の際の問診票で育毛剤を使用しているかどうかの記入欄があるのです。
ですが実際は育毛剤を使用している人すべてが献血できないわけではなく、飲むタイプの発毛剤を使用している人が献血の対象外となります。

そもそも育毛剤と発毛剤の違いについては医薬部外品か医薬品かの違いで区別されています。
育毛剤は効果が緩やかになっており、発毛剤は効果が強いのですが医薬品なので副作用に見舞われる危険性があるのが二つの違いです。
また発毛剤は飲むタイプのものがあるのでそれが献血をする際はNGとなっている訳なのです。

飲むタイプのフィナステリド使用の発毛剤には女性が服用してはいけないので、当然それを服用すると血液にその成分が混じって献血をしてもし、輸血を必要としている方が女性だったらとなると大変なことになってしまいます。
なので飲むタイプの発毛剤を服用している方は献血は避けるようにしましょう。

フィナステリド使用の飲む毛生え薬を使っていると献血ができない

このように飲むタイプの発毛剤は献血できませんが頭皮に散布するタイプの育毛剤を使用している方は献血することが可能なので育毛剤の使用を隠しながらボランティアや会社方針で献血しなければならない方は安心してください。
また、飲むタイプの発毛剤でもミノキシジルのみだと献血をすることが可能になります。
ただし、ミノキシジルとフィナステリドが合わさっていると献血できなくなるのでご注意ください。

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oisikkusu